I T時代の婚活 · 2022/11/10
A I マッチング・サービス
11月から基本コース(NNRコース)においても A I マッチング・サービスが開始されました。月5名以内ということですが、すでに過去においてお見合いのお申し込みを受け、こちらからお断りをした方が自動選択された場合には自動的に選択から除かれますので、5名以内になる可能性があります。月に20名以内であれば、自ら検索して選択することが可能ですが、その時間もなく、できれば適していると思われる方をAIの力によって選択して提示してもらえたら、という希望は、至極当然です。その数名の中から選択して見合いを申し込めば、好都合ということになります。それぞれ希望条件と価値観を登録することによって開始されます。ぜひ時代に相応しいシステムをご利用ください。一人でも早く希望のお相手に巡り合えるためのサービスです。ご活用ください。 婚活サポート泉北情報センター
地域密着 婚活 · 2022/10/02
泉北地域での婚活 / 同質性・同類性
10月になって、もちろん朝夕は何となく涼しくはなってきました。いよいよ婚活を始めてみようと思っている方も多いのではないでしょうか。 〇遠方間での見合いはオンライン……でも後々の交際を考えると… 前回のブログにも書きましたが、オンラインでのお見合いも可能になり、遠くの方とのお見合いも可能になりました。でも後々のデート(交際)のことなどを考えると、やはりお相手は、できるだけ近くの方とお見合いしたい、とお考えになるのは当然です。 〇泉北情報センター所属の会員……遠方の方もいますが… 当センター(泉北情報センター)に所属している会員様には、いくらかは大阪市内、神戸地域、奈良地域、あるいは東京、横浜の方がたもいらっしゃいますが、もちろん多くの方が泉北地域の方がたです。やや遠くの方は、もともとご両親が泉北地域にお住まいになっていて、ぜひ当センターに入会させてお世話してほしいという方がたの息子さんや娘さんたちです。インターネット上のお相手検索となれば、日本中どこに住んでいようが、婚活は可能です。しかし、お相手を探す場合の条件には学歴や収入や身長のほかに、たいへん重要な条件があります。 〇3
地域密着 婚活 · 2022/09/12
交際相手は近くで(泉北で婚活)
中秋の名月の頃、朝晩が少し涼しくなってきました。そろそろ婚活を初めてみませんか。泉北NTや大阪南地域にお住まいでしたら、その近くに交際相手の方を探したいと思うのは当然です。ですから、なるべく近くの相談所にご相談ください。大阪市内に勤務されている方は市内の相談所に相談されるよりは泉が丘駅徒歩2分に位置する関西縁結びネット泉北情報センターにご相談ください。相談はいつも無料。まずお電話ください。あなたの都合に良い日時に合わせてご相談に乗ります。あなたのお悩み、あなたの希望、そしてあなたに合う婚活システムや相談所など親身にご相談に乗ります。婚活で一番大切なことは、入会した相談所が一貫して親身になって相談に乗ってくれるかどうかということです。つまり、その相談所の信頼性です。結婚相談所の価値はこれ以外にはないでしょう。お相手との出会いは運命というか、ご縁によるところが大きい。とはいえ大事なことは、その相談所がご縁を呼び込むためにどのような努力をしているかです。その第一は、提供されているシステム、第二は、入会されている会員数やそのスペック、そし第三は仲人の質です。泉北情報センター
堺市 結婚相談所 · 2022/06/16
関西縁結びネット 泉北情報センター(新しいホームページ)
ホームページを新しくしました。その理由は、これまで所属していた全国仲人連合会が解散して、新たに日本仲人連盟(NNR)に統廃合されたことによります。当センターは、現在、日本仲人連盟の加盟相談室になっています。と同時に、当センター(相談室)、泉北情報センターは、全国ネットの結婚相談サービス・システムである「関西縁結びネット」に所属する1つの支部ということになります。今後、随時ブログを発表してまいります。ご確認いただければ幸いです。よろしくお願いします。関西縁結びネット 泉北情報センター
婚活の為になる話 · 2021/06/21
婚活のためになる話し(その3/4)
コロナ・ウイルス感染に対するワクチン接種の普及も、7月中には希望する高齢者にはほぼ行きわたる状態にまでなってきました。オリンピック・パラリンピックの開催には完全とは言えないにしても、何とか何とか、間に合うかたちになっていればと期待していましたが、ギリギリ何とか、やはり難しいでしょうか。  この間、婚活もやはり思うようには活発に活動できる状態ではありません。オンラインお見合いもそれなりに勧めていますが、直接の対面とは違い、自信をもってベターですとは言えません。そんななか、対面お見合いを重視して婚活される方々には、それなりの覚悟が不可欠です。  最初からオンラインでなければダメだというのであれば、問題外ですが、本気なら対面お見合いをしたいという希望は、十分に尊重すべきだと思っています。ただその場合、あらゆる面で感染対策の配慮が不可欠です。デートに関しては、むしろオンライン・デートはお勧めです。日常的には、電話やライン、またはメールを積極的に活用し、ときには万全の感染対策をしての直接にお会いしてのデートという臨機応変な交際を進めていくことが大事でしょう。「緊急事態宣言中なので、デートは中
婚活の為になる話 · 2021/06/21
婚活のためになる話し(その4/4)
コロナ・ウイルス感染に対するワクチン接種の普及も、7月中には希望する高齢者にはほぼ行きわたる状態にまでなってきました。オリンピック・パラリンピックの開催には完全とは言えないにしても、何とか何とか、間に合うかたちになっていればと期待していましたが、ギリギリ何とか、やはり難しいでしょうか。  この間、婚活もやはり思うようには活発に活動できる状態ではありません。オンラインお見合いもそれなりに勧めていますが、直接の対面とは違い、自信をもってベターですとは言えません。そんななか、対面お見合いを重視して婚活される方々には、それなりの覚悟が不可欠です。  最初からオンラインでなければダメだというのであれば、問題外ですが、本気なら対面お見合いをしたいという希望は、十分に尊重すべきだと思っています。ただその場合、あらゆる面で感染対策の配慮が不可欠です。デートに関しては、むしろオンライン・デートはお勧めです。日常的には、電話やライン、またはメールを積極的に活用し、ときには万全の感染対策をしての直接にお会いしてのデートという臨機応変な交際を進めていくことが大事でしょう。「緊急事態宣言中なので、デートは中
婚活の為になる話 · 2021/02/25
 わが家の庭で梅の花よりも少し早く咲く花は、この蝋梅(ろうばい)です。梅と呼ばれていますが、実際は、その実からして食べられないし、まったく梅ではありません。今月も、失敗事例と成功例(その2)の話を書いてみます。お見合いで大事なことは、いつも初々しさを保つことです。とくにお見合い回数が増すと、慣れてきて、馴れ馴れしい態度になったり、逆にお相手に対して審査員になってしまって、密かに採点してしていたりしがちです。男性だけでなく、このことは女性にも知っておいて欲しいことです。  ある事例では、お相手の男性から「お宅の方からお断りになるはずですから、こちらから先にお断りしておきます」などと伝言されて、「いや、こちらはまだ報告が無いので、しばらくお待ちください」と返事をしておいくと、当方の会員から「どうしようかな、一応、交際希望に」との回答で、相手かたに、その旨を返事すると「先ほど当方は、御断りしたはずですが、・・・」ということになる。つまり、お見合いの場面での審査員まがいの態度に反応していて、そのことがお断りの理由になってしまっていたということです。  初めてであれば、緊張もしますが、それはそれで初々しさとも言えます。いずれにしろ明るく、生き生きとして、初々しさが表現できれば、きっとこの人とは、もう一度、お会いしたいと、人は思うものです。それを忘れてしまっては、素敵なお見合いにはならないでしょう。 婚活サポート 泉北情報センター
婚活の為になる話 · 2021/01/09
婚活のためになる話(その1/4)
 新しく2021年(令和3年)が始まりました。暮れから新型ウイルス感染症に陽性の反応を示す人が顕著に急増しています。2月にはワクチン投与が医療従事者から開始されるということですが、東京オリンピックの開催も危ぶまれます。きっと良い年にしたいものです。  さて、そんな状況を反映してか、婚活もやや縮小気味になっている気もします。でも、こんな時期だからこそ婚活ンコンシェルジュ(仲人)がお一人お一人に親身になっての手厚いサービスの受けられる仲人相談型の結婚相談所が選ばれているようです。  年初めのテーマは、失敗事例と成功術(その1)です。ときに女性の方からデートに際して、お相手の男性がやや人ごみのなかで勝手に先にどんどん行ってしまい、着いていくのに小走りになって大変でした。自分のことを何も配慮してくれないかたです。普段は良い方ですが、おことうぃしようかと思います、と。
合意制家族の時代 · 2020/08/29
本格的な秋になってきました。今回も、これからの家族である「合意制家族」について考えていきます。...
合意制家族の時代 · 2020/08/29
合意制家族とはー合意形成ー
「合意制家族」とは、どのような家族なのでしょうか。それは今日、国をあげて、その達成を目ざしている「男女共同参画社会づくり」にとって基本的な家族像であるといって良いでしょう。残念ながら、これまでに発表された構想には、具体的な基本的家族像は、曖昧なままです。その達成を目ざしている家族像が曖昧なままで、いわゆる男女共同参画社会の達成あるいは形成が可能なのでしょうか。 たいていの場合、夫(父)は家庭外で働き、妻(母)は家庭内で家事育児に専念するといった固定的な性別役割分業が否定されている家族といったイメージだけが先行しています。このような家族像がモデル家族なのでしょうか。この家族像では、たとえば一時的に、夫(父)が家庭外で働いている、そして妻(母)が家庭内で家事育児に専念することを選択している家族は、正当な家族像から逸脱している家族として非難されることになるのでしょうか。 ここで問題なのは、従来の固定的性別分業的な家族、すなわち「夫婦制家族」の根本問題が語られていないことです。何が問題であったのでしょうか。それは特定の規範を重視する規範家族であったことではないでしょうか。つまり、家族は、あるいは夫婦は、こうあるべきでなければならないという規範が先行した家族であったということです。新しいモデル家族がまたぞろ同様の規範家族であっては一切、問題は解決いたしません。 私の主張している「合意制家族」とは、家族成員が合意することによって形成される新しい家族です。もちろん合意など成り立つのか、といった問いもあります。私は合意とは、つねにプロセスであると認識しています。合意形成は、プロセスとして成立するのです。そのためにはいくつかの条件が不可欠です。男女共同参画社会づくりには、用意周到な条件固めが不可欠であるということです。続きは、次回に。(甲南大学名誉教授 野々山久也) 婚活サポート 泉北情報センター

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