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失敗事例と成功術(その1)

 新しく2021年(令和3年)が始まりました。暮れから新型コロナ・ウイルス感染症に陽性の反応を示す人びとが顕著に急増しています。2月にはワクチン投与が医療従事者から開始されるということですが、東京オリンピックの開催も危ぶまれます。今年こそは、きっと良い年にしたいものです。

 さて、そんな状況を反映してか、婚活もやや停滞気味になっているような気もします。でも、こんな時期だからこそ婚活ンコンシェルジュ(仲人)から、大手のデータマッチング型の結婚相談所よりも、お一人お一人に親身になっての手厚いサービスの受けられる仲人相談型の結婚相談所が選ばれているようです。

 年初めのブログのテーマは「失敗事例と成功術(その1)」です。ときに女性の方からのデートに際してのお悩みで、お相手の男性がやや人ごみのなかを通り抜けていくとき、いつも先に勝手にどんどん行ってしまい、付いていくのに小走りになって大変でした、という苦情を聞きます。「あの人は、自分のことを何も配慮してくれない人です。普段は良い人だとは思いますが、どうも付いていけませんので、御断りしようかと思います」と。

 確かに相手のことを配慮せずに、自分勝手な男性たちがいることは事実です。でも、こんなことをいつも言っていて、御断りしていたら、婚活に成功することは、まずこの先も無いものと言っておきましょう。それでは、どうしたら良いのでしょうか。成婚に辿り着く、確かな成功術がありますので、一緒に考えてみましょう。それは難しい事ではありません。お相手の男性に気づいてもらうように貴女が工夫するのです。成功した事例を1つ挙げておきましょう。あとは各自で工夫してみてください。

 成功事例のAさんの場合には、そんな時は、早めに彼の上着の裾を掴んでしまう工夫をしていました。ということは、彼にとっては自分の上着の裾を引っ張られる格好になり、おのずと貴女の存在に気づくことになり、『あっ、そうか』と、貴女に思いを馳せることになったということです。ときには、お相手の腕に掴まるとか、手をつなぐとか、いろいろな工夫があるはずです。いつでも当方にご相談ください。

泉北情報センター (野々山久也)