2019年10月のブログ · 2019/10/21
最近では、多くのというよりは、ほとんどの都道府県が公営の縁結び、すなわち婚活や結婚を税金を使って支援しようとしています。具体的には、セミナー、イベント、パーティ、、お見合い、結婚お祝い金など、多様な支援が行われています。県が支援しているのですが、実際は県の外郭団体である公益財団法人が請け負っていて、県民へのサービスを担当しています。  上の写真は、最近、私が「独身の子どもを持つ親の婚活支援セミナー」に協力させていただいた兵庫県と香川県の支援センターあるいはサポートセンターの写真です。重ねて映していますので、少々見にくいかもしれません。私の場合は、『婚活の基礎知識ー未婚化・晩婚化時代を生きる親のためにー』といったタイトルの講演です。多くの親御さんや関心のある方がたの参加をいただきました。本人というよりも、むしろ親御さんの方が息子や娘が独身でいることをずっと心配し、悩んでおられます。  税金を使ってまで実施する事業なのかといった疑問がよく聞かれます。一般県民からというよりは、知ったかぶりの評論家からといった方が良いでしょう。一般県民からそのような疑問を聞いたことはありません。往々にして行政
縁結びを祈願するといえば、出雲大社に代表されるように、日本では神さまにお祈りするのが一般的です。神さまといえば、とうぜん神社に出かけて行って良縁をお祈りするということになります。その点、仏教では縁結びを祈願するという話は、あまり聞こえてきません。愛欲は克服すべき煩悩ということであって、縁結びのご利益が期待できそうにないということかもしれません。 とはいえ、聖徳太子によって建立された四天王寺の施薬院は、今日、愛染堂として知られ、周知のように愛染明王が祀られています。愛染明王は、不動明王などと同じ、なかなか怖い顔をした縁結びの仏(ほとけ)さまです。六本の手には弓矢などを携えていて、人びとを悪魔から守っています。朱色の身体と凄まじい憤怒の表情は、煩悩である愛欲を悟りに変えてしまうことを教えている姿です。つまり、人びとの嫉妬心や支配欲を戒めているのです。少しとっつきにくいと言えば、そうかもしれません。  その点で、道端にいて、人びとを優しく見守ってくれているのがお地蔵さまです。観音菩薩をはじめ、多くの菩薩さまが存在していますが、地蔵菩薩は、人びとに親しみやすいお姿をしていて
2019年8月のブログ · 2019/08/22
 最近の夏は、猛暑というか酷暑というか、とても暑くてエアコンなしには熱帯夜、睡眠をとることができません。子どもの頃は、わが家では蚊帳を使って寝ていましたが、もちろんエアコンなど有りませんでした。それでも結構、夜は涼しく寝られていました。  今どきの子どもたちは、エアコンは当たり前ですし、夏といえば、酷暑も当たり前ということなのでしょう。そして慣れていき、この暑さがとくに異常ではなく、日本の夏の暑さといえば、こんなものということになるのでしょう。  昨年、私は、兵庫県の結婚支援事業としての講演会で「未婚の子を持つ親のために」というテーマで講演しました。多数の県民の方がたが参加されていました。とてもニーズが高いことを知りました。  今年は、チラシのとおり10月20日に香川県高松市(かがわ縁結び支援センター主催)での講演を依頼されました。タイトルは「婚活の基礎知識ー未婚化・晩婚化時代を生きる親のためにー」です。1時間30分ほどの講演です。パワーポイントを用いて、最新のデータを駆使して、親身にお話しさせていただくつもりです。参加される皆さん、「乞う、ご期待」です。 泉北情報センター  全国仲人
2019年6月ブログ · 2019/06/21
六月の花嫁(June bride)という言葉をご存知でしょうか。欧米では、「六月に結婚する花嫁は幸せになれる」と信じられています。その根拠は、もともとギリシャ神話の主神ゼウスの妻ユノ(Juno)に由来していますが、それがローマ神話の主神ユーピテル(Jupiter)の妻であるユーノウ(Juno)に展開して、彼女は結婚と出産をつかさどる、六月の守護神として祀られています。そこで欧米では、六月に結婚すると幸せになれると信じられているのです。しかし諸説あって、一説では、欧米では3月から5月までが農繁期であって、その時期に結婚することは許されませんでした。乾期である六月になっての結婚は、気候的にも歓迎され、かつ祝福され易かったということでもあるようです。 一方、最近では日本でも、六月の花嫁を目指すようになってきているようです。日本の六月は、もちろん梅雨どきであって、結婚式や披露宴に出席することは厄介であり、迷惑といったところです。そこで、その解決方法として、結婚式や披露宴は別の月に行なって、婚姻届けを六月の吉日にするという選択、あるいは六月が乾期であるハワイや欧州で結婚式を挙げるという選択などで
2019年5月ブログ · 2019/05/20
 五月というこの時期には、富士山がとても綺麗に遠望できます。それも2階のベランダからです。ここは横浜市内です。大阪に住んでいる者には羨ましいかぎりです。  婚活サポートの泉北情報センターでは、入会されている会員は、単に大阪など関西だけでなく、全国、とくに関東地方に在住の方がたもいらっしゃいます。当センターが提供しているビッグデータ・サービスの選択コースであるコネクトシップ・コースでは、電話相談やネット相談のサービスの徹底化によって必ずしもご来所していただく必要がありませんので、全国からの会員所属が可能です。どうぞ日本各地からの会員を募っております。もちろん地元会員とのあいだにカウンセリングなど相談サービスなどにおける格差はいっさい有りません。どうかご安心してお問い合わせください。入会相談は、いつでも無料です。 泉北情報センター  全国仲人連合会
3月のブログに「縁結びの神様・月下氷人」について説明すると書きました。その約束を果たしたいと思います。「月下氷人」という言葉は、日本での漢字検定などに登場していますが、じつは月下老人と氷上人の合成語であって、一人の神様ではありません。また神様というよりは、中国の故事(古い文献)に登場してくる「結婚を仲介してくれる人の話」の登場人物のことであります。
2019年4月ブログ · 2019/04/10
 新年度がはじまりました。桜の花(わが家の裏の公園にて)が咲き誇っています。幸いにして、多くのお問い合わせをいただいています。あなたの婚活の開始は、まさに"今でしょう!”。  ...
2019年3月ブログ · 2019/03/06
今年の冬は、暖冬ということになるのでしょうか。暖かい日が続いています。わが家の庭の梅は、少し遅咲きのようで、いま写真(3月5日撮影)のとおり満開です。鶯など鳥が蜜を啄ばみ(吸い)にきています。 コネクトシップ・コースへの誘い(キャンペーン)をただいま勧めています。幸いにも、お電話などで問い合わせが続いています。春ともなれば、やはり縁結びの神様である月下氷人たちも本格的に活躍されるはずです。台湾に旅行して知ったことは、まるでお地蔵様のように街角のお堂に月下老人が神様として祭られていて、祈りが捧げられているということです。縁結びへの祈りは、日常茶飯なことであるようです。 全国仲人連合会  泉北情報センター
2019年2月ブログ · 2019/02/09
 2019年2月7日の午前10時の穂高連峰(一部)の写真です。中心の奥の方に黒く鋭く尖って見える山が標高3,180mの「槍ヶ岳」です。当日は、幸いにして天候に恵まれて、標高2,156mの新穂高ロープウェイ西穂高口駅展望台から、この写真を撮ることができました。  当センターである泉北情報センター(全国仲人連合会)は、1月から基本コースである「良縁ニュース・コース」に加えて、オプションとしての選択コースである「コネクトシップ・コース」のサービスを開始いたしました。ゼクシー、エン婚活、パートナーエイジェントなどのビッグデータを共有し、各自自由な時間や場所にてインターネットを活用してのIT時代に相応しいサービスの開始です。もちろん個人情報が公開されることはありませんので、安心です。すべての情報は会員各自の固有パスワードを用いてのプロフィール確認となります。マル適マークの資格を取得している婚活サービス機関に所属する会員のみのプロフィールという安心安全が保障されています。ぜひお問い合わせいただきますようにお待ちしています。 泉北情報センター 全国仲人連合会
2019年1月ブログ · 2019/01/28
大坂なおみさん、全豪オープン優勝・世界ランキング第1位、おめでとうございます。日本人として初の快挙です。驚きと共に、たいへん嬉しく思いました。 「日本一」という言葉は、よく使われますが、IT 時代というか、グロバル化時代には、少し弱くさえ聞こえる言葉になってきています。なおみさんのご両親は、日本語では国際結婚ということになりますが、この「国際結婚」という言葉は、日本語にしかありません。つまり、欧州の国々では国際結婚という概念がありません。というのは欧州では、結婚そのものがもともと多様な国の出身者間での結婚であって、結婚それ自体がインターナショナルであることが普通であるからです。われわれ日本人がなんと島国意識にとらわれているかということです。 大相撲においても国技とされているようですが、世界に開かれたスポーツであることが期待される時代になってきてはいないでしょうか。 全国仲人連合会 泉北情報センター

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